2026年5月5日火曜日

【活動報告】 五月晴れの5月5日、畔作りと代掻きを頑張りました。

 

ゴールデンウィーク真っ只中の5月5日(祝)、五月晴れの下で今年もしっかり泥にまみれて活動しました。今回のミッションは、お米作りの土台となる「畔(あぜ)作り」「代掻き(しろかき)」です。

泥だらけになっても、今日は「無罪」!

最初は恐る恐る泥に足を入れていた子供たちも、作業が始まれば夢中。 驚いたのは、みんなの集中力です!騒ぐこともなく、スコップやクワを手に、一生懸命に土を積み上げて畔を作っていました。

作業の合間には、嬉しい「先住民」たちとの出会いも。

  • 冬眠から目覚めたばかりのザリガニ

  • 元気に飛び出してきたカエル

「あ! 見て見て!」と、泥だらけの手で生き物を見つけた時の子供たちの目は、キラキラと輝いていました。

今日は、どれだけ服を汚しても怒られない特別な一日。 終わりの会では、みんな口々に「楽しかったー!」と満足げな表情を見せてくれました。


次回のお知らせ:ホタルを観る夕べ

作業の最後には、スタッフに大切なミッションを依頼しました。 来月開催される、当会最大のイベント「ホタルを観る夕べ」のポスター配布です。

【開催告知】ホタルを観る夕べ

  • 日程: 2026年6月14日(日)

  • 場所: 西区・田んぼ周辺

これから街のあちこちにポスターが掲示される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。

泥んこになって作った田んぼが、これからどう変化していくのか。そして、6月に舞うホタルたちが今から楽しみです。

参加したみなさん、本当にお疲れ様でした。














2026年4月19日日曜日

【活動報告】2026/4/19 お米作りの第一歩!54名で汗を流した「田起こし」

 2026年4月19日(日)、総勢54名が参加して米作り体験のスタートとなる田起こしに汗を流し、その後「ホタルを観る夕べ」の実施計画決定や各所へのご挨拶回りを行いました。


🌾 みんなで泥んこ!お米作りのスタート「田起こし」

いよいよ今年の米作り体験がスタートしました。


大人も子供も一緒になって、額に汗して一生懸命に田んぼの土を掘り起こしました。

さらに今回は、お米作りをサポートしてくださっている佐藤さんが耕耘機(こううんき)を持ってきてくださりました。子供たちは耕運機の操作体験もさせてもらい、初めて触れる機械に大興奮の様子でした。自分たちの手で土を耕す大変さと、機械の便利さの両方を学べる、とても貴重な農業体験となりました。




✨ 同時進行で「ホタルを観る夕べ」の準備

田んぼでの力仕事の後は、もう一つの大切なイベントである「ホタルを観る夕べ」に向けた準備を行いました。

ホタル小屋の安全確認をしっかりと済ませた後、メンバーで打ち合わせを実施しました。

  • 実施計画の決定: 今年の実施計画を作成し、無事に内容を決定しました。

  • 広報準備: イベントに向けたポスターとチラシの原稿を作成し、印刷の依頼を完了しました。




🤝 地域との連携・事務手続き

今後の活動を安全かつスムーズに進めるため、事務的な手続きや各所へのご挨拶もメンバーで手分けして行いました。

  • 社会福祉協議会: 保険の申請手続きを行いました。

  • ご挨拶回りの分担: いつもお世話になっている田んぼの所有者様へのご挨拶をはじめ、安全協会、協力依頼団体の皆様へのご挨拶回りを分担して進めました。




お米作りの第一歩となる田起こしから、ホタル観賞の準備まで、非常に充実した一日となりました。

美味しいお米の収穫と、美しいホタルの飛翔を目指して、これからもメンバー一丸となって活動していきます。













2025年9月7日日曜日

2025/9/7 稲刈りをしました。

 2025年9月7日、稲刈りをしました。つい先日、木曜日から金曜日にかけて台風が関東地方を通過してゆきました。かなり雨が降ったので稲穂が水がつからないかと心配しましたが、無事に稲刈りを完了しました。

この後は9/21に脱穀した後に10/5に収穫祭が予定されています。















2025年8月24日日曜日

2025/8/24 草刈り3回目を実施しました。

 2025年8月24日、本年度最後の草刈りを行いました。

本年度の草刈りはこれが最後です。写真を見てもわかるとおり、すでに実がついて稲穂が垂れ下がっています。2週間後には稲刈りをします。台風が来て稲穂が水浸しにならないと良いですね。












2025年7月27日日曜日