ゴールデンウィーク真っ只中の5月5日(祝)、五月晴れの下で今年もしっかり泥にまみれて活動しました。今回のミッションは、お米作りの土台となる「畔(あぜ)作り」と「代掻き(しろかき)」です。
泥だらけになっても、今日は「無罪」!
最初は恐る恐る泥に足を入れていた子供たちも、作業が始まれば夢中。 驚いたのは、みんなの集中力です!騒ぐこともなく、スコップやクワを手に、一生懸命に土を積み上げて畔を作っていました。
作業の合間には、嬉しい「先住民」たちとの出会いも。
冬眠から目覚めたばかりのザリガニ
元気に飛び出してきたカエル
「あ! 見て見て!」と、泥だらけの手で生き物を見つけた時の子供たちの目は、キラキラと輝いていました。
今日は、どれだけ服を汚しても怒られない特別な一日。 終わりの会では、みんな口々に「楽しかったー!」と満足げな表情を見せてくれました。
次回のお知らせ:ホタルを観る夕べ
作業の最後には、スタッフに大切なミッションを依頼しました。 来月開催される、当会最大のイベント「ホタルを観る夕べ」のポスター配布です。
【開催告知】ホタルを観る夕べ
日程: 2026年6月14日(日)
場所: 西区・田んぼ周辺
これから街のあちこちにポスターが掲示される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。
泥んこになって作った田んぼが、これからどう変化していくのか。そして、6月に舞うホタルたちが今から楽しみです。
参加したみなさん、本当にお疲れ様でした。