2013年5月25日土曜日

ザリガニ釣り大会を実施しました。

2013年5月11日に予定されていたザリガニ釣り大会を、同月25日に実施しましました。
当日はきれいに晴れ渡り、栄小学校PTA主催の「田んぼでお米を作る事業」の田植えに参加した 子どもたちと、本さいたま市西区ホタルの会会員が楽しそうにザリガニをつり上げていました。

ザリガニは、ホタルの幼虫のえさとなるタニシを捕食してしまうため、 増えすぎないように、ある程度はホタルの幼虫を放流したエリアからは 移動する必要があります。

さいたま市西区ホタルの会は、引き続き、ホタルの自生化を目標に活動を続けて参ります。 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

2013年5月18日土曜日

栄小学校ビオトープ周辺にメダカ、タニシを放流しました。

2013年5月18日、さいたま市立栄小学校のビオトープ、 ホタル小屋、そして通称「なかよし川」に、 本来の蛍生存環境に近い状態にするために、 メダカやタニシなどの水棲動物を放流しました。

この作業は本来、先週の5/11の幼虫を放流するときに 行う予定でしたが、雨天のために延期されていたものです。

早くヘイケボタルが自生できる環境が復活するとよいですね。

さいたま市西区ホタルの会は、引き続き、ホタルの自生化を目標に活動を続けて参ります。 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

2013年5月11日土曜日

ホタルの幼虫の放流が行われました。

当日はあいにくの雨となりましたが、当初の予定通り、2013/5/11に、 里親の元で冬を越したヘイケボタルの幼虫118匹を、さいたま市立栄小学校の通称「ホタルのお宿」および「なかよし川」に放流しました。 また、まだ終齢に達していない幼虫約200匹は、上陸装置のある水槽に移しました。

里親の中村さんからは「幼虫が光るの見て感動しました」とのご感想を頂き、 西小学校に通っておられる3人のお孫さんとご一緒に幼虫を放流されました。 放流用に幼虫を紙コップに移していた多川さんは、元気の良い幼虫がコップの壁をよじ登り、 テーブルに出てきているのを目撃しました。

なお、当日予定されていたタニシの採集、およびザリガニ釣りは雨天のため中止されました。 ビオトープ整備で残っていたメダカやドジョウの放流は、来週5月18日、会員が協力している 栄小学校PTA主催の「田んぼでお米を作る事業」の作業後に行います。

今後は、以下のスケジュールで作業を進めていく予定です。

【今後のスケジュール】
平成25年5月18日  ビオトープ整備続き
平成25年5月25日  第2回タニシ採取と放流
平成25年6月上旬  会員限定ホタルを観る夕べ
平成25年6月15日~16日 自生ホタル視察
平成25年6月22日~23日 栄小ホタルを観る夕べ
平成25年6月下旬~ 里親募集開始(役所の許可前提)
平成25年7月~8月 採卵
平成25年8月3日  第2回ザリガニ釣り大会、第3回タニシ採取と放流
平成25年9月14日  第4回タニシ採取と放流
平成25年10月下旬 第5回タニシの採取と放流
平成25年11月中旬 ホタルの里親幼虫引渡し式

さいたま市西区ホタルの会は、引き続き、ホタルの自生化を目標に活動を続けて参ります。 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

2013年5月6日月曜日

5/11にザリガニ釣り大会、ならびにホタル幼虫の放流を行います。

2013/5/11土曜日に、今年度西区ホタルの会の最初のイベントとして、 ザリガニ釣り大会ほかを以下の通り実施いたします。

  • タニシ採取
  • 日時:2013年5月11日 8:30~10:30ころ
    場所:さいたま市立栄小学校昇降口前集合
    作業内容:栄小学校PTAの「田んぼでお米を作る事業」の代掻き、畦作り
       の補助をする合間に、タニシを採取します。
    
  • ザリガニ釣り大会
  • 日時:同日 10:30ころ~12:30ころまで
    場所:さいたま市立栄小学校ビオトープ
    内容:栄小児童も含めた参加メンバーで、ザリガニ釣りを行います。
       また、ビオトープの環境整備を行い、最期にホタルの幼虫を放流します。
       「田んぼでお米を作る事業」から継続し参加する人もいますので、
       昼食代わりにBBQを行います。BBQの会費は実費として300円です。
    

    小雨天の場合は、10:30に体育館下に集合して下さい。8:30からのタニシ採取は 中止とし、タープをはり、規模を縮小し作業を行います。大雨の場合は順延とします。

    以上

    2013年4月20日土曜日

    西区ホタルの会 平成25年度総会が行われました。

    2013/4/20に、西区ホタルの会平成25年度の総会が、 さいたま市立栄小学校の一室をお借りして行われました。 本年の活動については、昨年に引き続き、以下の活動を 進めて参ります。

    1. 栄小学校内のホタル生育に利用しているビオトープの環境整備
    2. 同、特に繁殖しているザリガニの移送
    3. ホタルのえさとなるタニシ・モノアラガイなどの捕獲・飼育
    4. 自然環境・自生しているホタルの視察
    5. さいたま市立栄小学校・同PTAと協力したホタルをみる夕べの実施
    6. 平成24年度に引き続き里親事業の実施

    今年度も皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

    2012年11月18日日曜日

    里親引き渡し式が行われました

    冬の間、ヘイケボタルの幼虫を里親の家で育てる里親引き渡し式が2012/11/18に行われました。 春に大きくなった幼虫を栄小のビオトープに放流するまで、里親の家で育てます。 栄小学校蓮見校長先生がヘイケボタルの幼虫の生態を説明してくれました。

    2012年8月4日土曜日

    ザリガニをビオトープから移しました。

    西区ホタルの会は、8/4に栄小学校のビオトープにはびこる ザリガニを子どもたちとともに釣り上げ、同じ栄小敷地内の 通称ザリガニランドとよばれる場所に移しました。

    ザリガニは直接はホタルの幼虫を補食したりはしません。 しかし、ホタルの幼虫のえさとなるタニシ、モノアラガイや、 水辺の環境を整える水草を食べてしまいます。 その結果、ホタルの幼虫の成育に適さない場所となってしまいます。

    そのため、ザリガニをホタルの幼虫から離さなくてはなりません。

    8/4当日は、栄小PTAが主催している田んぼでお米を育てる事業に参加している 5年生の児童を中心に手作りの釣り竿でザリガニを釣り上げました。 はじめはおっかなびっくりだった子どもたちも、 次第になれてきて、次から次へと、バケツ3杯以上のザリガニを移動することが 出来ました。

    これで少しはホタルの幼虫が成育しやすい環境になれば良いのですが。 来年は、ザリガニの数によっては、恒常的に罠を仕掛ける必要があるかもしれません。

    2012年6月27日水曜日

    ホタルを観る夕べが開催されました。


    6/23(土)、24(日)に、さいたま市立栄小学校にて 栄小学校・栄小学校PTA主催の「ホタルを観る夕べ」という イベントが開催されました。 これは、栄小学校の「ホタルのお宿」にて、 栄小学校、および西区ホタルの会のメンバーが飼育している ホタルを子どもたち、保護者の皆さん、そして地域の皆様方に 鑑賞してもらう会で、10年以上続いているイベントです。

    西区ホタルの会のメンバーは、栄小学校の保護者・元保護者を 中心としたボランティア団体「栄小ネット」、栄小学校PTAの 皆さんとホタルを観る夕べの会場整理ほかのお手伝いをしました。

    ホタルを観る夕べには、23日は468名、24日は346名の 人々が、栄小の「蛍の光」をじっくりと鑑賞されました。 来年も多くのホタルを見ていただけるように、 そして将来ホタルが自生できるように 活動を続けてゆきます。

    2012年6月26日火曜日

    ただいまホタルの里親募集中!

    西区ホタルの会では、ホタルの里親を募集しています。 詳細は、こちらのページ をご覧下さい。

    また、ホタルの里親の手引きを こちらのページ に用意しました。

    併せてご覧下さい。

    2012年6月23日土曜日

    フォトグラファー:園原徹さんがホタルを撮影して下さいました。

    タイトル通りですが、野生動物などを撮影されている園原徹さんが、 私たちの育てているホタルの写真を撮影して下さいました。 どうもありがとうございました。

    園原徹さんのblogはこちらになります。 どうぞごらんください。

    やっぱりプロの方が撮影すると違いますね。