2023年5月7日日曜日

2023/5/7 ホタルの幼虫を放流しました。

 2023/5/7 日曜日、あいにくの雨模様です。当初の予定では田植えの予定でしたが、予定を変更して、ホタルの幼虫をさいたま市立栄小学校敷地内の通称「ホタルのお宿」に放流しました。放流したホタルはいったん地面に潜りさなぎになり、さらに約1ヶ月後に成虫として地上に戻り、夜になるとほのかな明かりを見せてくれます。

 ホタルの幼虫を見るのも初めての子どもたちが多く、みな「ゲジゲジ」にしか見えないホタルの幼虫を興味津々でした。また、次の代の幼虫を飼育してみたいという声も聞かれました。

 なお、本日中止になった田植えは、来週5/14に実施予定です。

















 さいたま市立栄小学校は大宮台地の外れにある五味貝戸ごみかいど貝塚に隣接しています。敷地内には今なお多くの自然が残されています。下の写真の左上の木々はすべて栄小の敷地で、ホタルのお宿は木々や竹など多くの植物に囲まれたこの一角にビオトープとともに設置されています。


2023年5月5日金曜日

2023/5/5 畦作り・代かきを行いました。

 2023年5月5日金曜日、参加者数は35人、スタッフ13人で畦作り・代かきを行いました。当日の天気は快晴、初夏の良い天気で気温も上がり、思わず参加者・スタッフとも汗をかいてしまいました。

残念ながら2アールある田んぼのうち半分は完全に水を張ることができず、代かきは完全に行うことはできませんでしたが、残りの半分は前々日に水を張ることができたのでこちらは代かきができました。

また、全員で頑張って綺麗に畦を作ることができました。子どもたちは作業を行う傍ら、おもわずザリガニやカエルを歓声をあげたり、泥だらけになって楽しめたようです。


隣の田んぼからはトノサマガエルがこちらを見ていました。



慣れない作業お疲れ様です。


はーい、こっちを向いてポーズ!





何を投げているんですか? 何を。



耕運機も入りました。


トンボで平らにしてゆきます。


















田んぼを見てくださったり、苗を提供してくださっている佐藤さんです。どうもありがとうございます。



2023年4月16日日曜日

2023/4/16 田起こしをしました。

 2023年4月16日(日曜日)に、参加者55名、スタッフ10名で田起こしをしました。


 当日は8時40分くらいから参加者チラホラ到着し始め、9時5分過ぎぐらいに全員集合して、ご挨拶と本日の作業説明しました。スコップ、鍬で家族ごとに田起こし行い、スコップ、鍬は交代で使用し、保護者の方にはお子さんが怪我をしないように注意して見て頂くことを一番にお願いしました。

 希望された方には、耕運機を使った田起こしも注意しながら体験してもらいました。途中で冬眠から覚め水が入るのを待っていたカエルを見つけた子ども達は大騒ぎしていました。ひたすらスコップで田んぼの土をひっくり返してそのあとを見ながら満足して眺めているお子さんもいました。

 40分ぐらいで田起は終了し、そのあとは全員集まってスタッフも参加者も順番に自己紹介と一言を話す時間を作りました。参加者の中でリピーターの方が2割くらい、8割の方は初参加でした。また、都内からさん来られた方もおり、スタッフはすこしびっくりしました。子ども達は口々に楽しかったと言っていました。

 次回の畔作り・代掻きではでは水が入っている田んぼに入り、泥だらけになります。ですので、汚れても良い服装をお願いしました。また、水は深さもそこそこあり、また長靴では脱げてしまうかもしれないので、捨てても良い靴下を何枚か重ねてはいて田んぼに入るようになど、次回の注意事項を連絡して解散となりました。